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IN HAWAII

本年1回目は昨年ハワイで研修してきた内容にしてみたいと思います。昨年遠藤商事80周年記念ハワイ旅行に行ってまいりました。もちろんハワイウォーター担当者は他の社員と別行動になりましたけど、旅行&研修と言った所でしょうか!それでも観光とは違って現地の方との触れ合いなどがあり大変楽しんできましたけどね。

2008年11月9日〜13日の日程で研修があったのは、10日の早朝5:00からデリバリー開始となりました。一緒にデリバリーをしていただいたのは現地スタッフのStephan Babcock(ステファン)でした。わかりやすく容姿を説明すると筋肉質のルー大柴でしょうか!ノリもあんな感じでとても陽気でした、もちろん現地の方なので日本語など話せるはずも無く終始英語での会話でした。え!英語話せるのかって!もちろん話せませんよ、簡単な単語しか。何でコミュニケーションを取っていたかと言えば携帯電話の翻訳機能です、ステファンも携帯使っていました(めちゃくちゃな日本語に翻訳され理解に苦しみましたが、ステファンも同じだったのだろうなと思います)現地の家庭・病院・銀行・お店・学校など100件近く(約200本配達)回ったのではないかと思います、観光などでは決して見ることのできない現地の生活などを垣間見られてとても楽しかった、そして現地の人は優しい!元々汗かきの私ですが、デリバリー中もダクダクと汗をかいており、よほど大変そうに見えたのかジュースを何本もいただきました。(計10本ぐらい)11:30ぐらいには配達も終わり(ほぼステファンが頑張ったおかげですけど一人で3本持って階段1段飛ばしで4階まで駆け上がってしまうほどのスタミナの持ち主ですから)ステファンと食事に行き(ステファンのおぐり)会話を楽しんだ後、本社に戻り工場見学となりました。

まずは5ガロンボトルの工場から見て来ました。案内していただいたのは現地スタッフのゆかりさんです。ハワイウォーターが出来るまでの流れとしては、空ボトルの割れが無いかの確認(リサイクルボトルの為)→異物の混入が無いかの確認→ボトル内洗浄→ハワイウォーター詰め→賞味期限シール貼り付け→完成となっています。そこからコンテナに詰められ、港から日本へ向け出航し日本に到着後皆様のお宅へと届けられるわけですね。
次に向かったのは50Mくらい離れたペットボトル工場でした、5ガロンボトルと同じ工場で作られているのかと思いましたが違いました。ペットボトルはまず材料である「写真」の試験管みたいな物を熱で膨らませボトルの形状にする所から始まり、ハワイウォーターを詰め、キャップをし、ラベルを貼り、ダンボールに入れ、ラッピングをする所まで全て機械がやってしまいます、なので人はほとんどいませんでした。この工場ではハワイウォーターの他にOEM(相手先ブランド製品製造販売のこと。委託を受けたメーカー(委託製造業者)が自社ブランドではなく、委託先メーカーのブランドをつけさせることを認めた供給体制のこと。)製品も製造しているとの説明を受けましたってことは、ラベルは違うけどハワイウォーターってことですよね!このような工程を得て皆様のお宅へと運ばれているのかと思うとちょっと感動してしまいました。
今年もハワイウォーターをご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。





2009/2/28 I.I